走りやすい自転車の選ぶ基準~平地向け~
3月11日、ブログを更新してまもなく大きな地震に遭いました。
未だ震災の爪後が深く残る状況ですが、元気な人間が普段通り、
もしくはそれ以上に活動することが被災者の方や日本の復興のためになると思います。
この度の東北地方太平洋沖地震により被害に遭われた皆様、
そのご家族、ご関係者の方々に対しまして謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早く安全で安心な生活に戻れますよう心よりお祈り申し上げます。
今日は前回の続きで、
平地で走りやすい自転車の選ぶ基準をお話します。
自転車のタイヤは空気圧が高く、細い方が良いでしょう。
舗装路はタイヤへの負担が少ないので、最小限の耐久性で、
より早く走る事を目的とした作りが最適と言えます。
より抵抗が少ない方が快適に走れます。
また、サスペンションは必要ありません。
緩衝装置としての役割が強いサスペンションは、
舗装路においてはほとんど意味をなさないからです。
軽量化という観点から、
サスペンションはない方が良いといえるのです。
この他、リム剛性が高く、スポーク本数が多く、
スポークテンションが高い仕様の自転車の方が、
舗装路の走行には向いていると言えるでしょう。
多機能化によってあまり色々装着されている自転車よりは、
機能最低限の自転車の方が平地の移動には向いているかもしれませんね。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
【お勧めリンク】
長野県の派遣・求人ならスタッフサービス
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+