ペダルをはずしてあげよう★

子どもにとって、一番難しいのはペダルをこぎながら、
バランスを保つ作業。

まぁ子どもですし、2つの作業を同時に行う事って
なかなか難しく感じてしまうものなんですよね。

一番簡単なのは、自転車についてあるペダルをハズしてあげて、
両足で地面を蹴るようにして自転車を前に進むようにします。

つまり両足で、地面を蹴って自転車を前に進めていく。
慣れてくれば徐々に両足を地面から離している時間を長くするようにします。

つまり、ペダルを漕がなくても
前輪と後輪だけでバランスを保つ事ができるという感覚を身につけさせる事。

実は自転車に乗る時に一番難しいのがここなので、
逆に言えば、ここをクリアしてしまえば、自転車は簡単に乗る事が出来るんですよ。

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済!バランスを保てたら、ペダルを漕いでみましょう。

ペダルをはずして、脚で自転車を前に進める事が出来るようになったら、
今度は、ペダルを取りつけて、ペダルの漕ぎだしを教えてあげましょう。

すでに三輪車や、駒付きの自転車に乗っていれば、
ペダルの漕ぐ方法というか、感覚は分かっていると思うので、

この工程は省略しても大丈夫だと思います。

ペダルの漕ぎだしの練習はとっても簡単で、1分で大丈夫。
ペダルを取りつけたら、自転車のスタンドを立てて、そこでペダルをこぎ出す。

これなら後ろにスタンドが立ってあるので、
後輪が空回りするだけですよね。そこでペダルの漕ぎ方を覚えさせましょう。

さて、これでバランスの保ち方と、
ペダルの漕ぎ方はマスターした事になります。

次はハンドルの操作の仕方を覚えさせましょう★

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